2010年5月4日火曜日

まさかの...あやのへ

素敵な写真をおくってくれた。

躍動感あって桜が素敵。





そして、あやの。


ラブラブな写真まで送ってきた。
何?と思ったけど...


知り合いの人の3次会に行ったせいか...
いろいろ考えた。






ロンドンに住んでたとき、本当にこの人がいないとだめだったんじゃないかって思う。

おおげさ?と思うだろうけど、でも本当。

20代前半は迷いと葛藤だった。

今のあたしが、こんなにも幸せに生きられるのは、この人と過ごした日々があったからだと思う。





ケンカもいっぱいしたし、泣き合ったり、笑ったり、
本当にいっぱい。




いいところと同じくらい、
わるいとこも知ってる。






失恋するタイミングも一緒で(笑)
どん底だったあたしを、空港まで迎えに来てくれた。



その優しさは、安心感と愛情だと思った。





好きな人が居なくなって、それでも好きで...
子供みたいに号泣したのは、あなたの前だからだったと思う。


かっこ悪いとか、情けないとか、そんなのどーでもよくって、
ただ、あなたが居てくれる安心感があの頃のあたしには救いだった。




新しい彼氏ができて、幸せいっぱいだと言っても、
「前みたいには、笑わなくなった。」とか、
そんな事をいうのは、あなたくらいでした。



あやのは、なんでも不器用で、その場の勢いで動くせいで
時に大胆な行動をします。


頭で考えるあたしとは違って、よくぶつかってた。



それでも、

一緒に過ごした日々を思い出して、
あなたの幸せを見ると泣きそうになる。




そう、、、
あなたの結婚式では言うつもり。笑。





わたしが、
昔、それこそ5年前くらい?にロンドンの古着屋で買った
スカートをあげて...今でもはいてる。

当時のわたしの外国人の彼氏には不評だったスカートとして、
あたしには苦い想いで付き。笑。




それでも、

なんかわからないけど、じーんときた。


歳かね。