躍動感あって桜が素敵。

そして、あやの。
ラブラブな写真まで送ってきた。
何?と思ったけど...
知り合いの人の3次会に行ったせいか...
いろいろ考えた。
ロンドンに住んでたとき、本当にこの人がいないとだめだったんじゃないかって思う。
おおげさ?と思うだろうけど、でも本当。
20代前半は迷いと葛藤だった。
今のあたしが、こんなにも幸せに生きられるのは、この人と過ごした日々があったからだと思う。
ケンカもいっぱいしたし、泣き合ったり、笑ったり、
本当にいっぱい。
いいところと同じくらい、
わるいとこも知ってる。
失恋するタイミングも一緒で(笑)
どん底だったあたしを、空港まで迎えに来てくれた。
その優しさは、安心感と愛情だと思った。
好きな人が居なくなって、それでも好きで...
子供みたいに号泣したのは、あなたの前だからだったと思う。
かっこ悪いとか、情けないとか、そんなのどーでもよくって、
ただ、あなたが居てくれる安心感があの頃のあたしには救いだった。
新しい彼氏ができて、幸せいっぱいだと言っても、
「前みたいには、笑わなくなった。」とか、
そんな事をいうのは、あなたくらいでした。
あやのは、なんでも不器用で、その場の勢いで動くせいで
時に大胆な行動をします。
頭で考えるあたしとは違って、よくぶつかってた。
それでも、
一緒に過ごした日々を思い出して、
あなたの幸せを見ると泣きそうになる。
そう、、、
あなたの結婚式では言うつもり。笑。

わたしが、
昔、それこそ5年前くらい?にロンドンの古着屋で買った
スカートをあげて...今でもはいてる。
当時のわたしの外国人の彼氏には不評だったスカートとして、
あたしには苦い想いで付き。笑。
それでも、
なんかわからないけど、じーんときた。
歳かね。