2010年5月6日木曜日

あやのからの返事。

なにー!!!感動。泣いちゃうね。

わざわざ、のけっちゃおう。笑。


改めて、大切なものが今のあたしを支えてるのがわかる。




おつかれさま。

あなたのブログ見たよ。

ずるいよ、いきなりあんな日記。
不意打ちで思わず泣きたくなった。


「いいところと同じくらい、わるいところも知ってる。」


ほんとそうだね。

衝突もあった、一人になりたいと思った時もあった。

あなたが眩しすぎて、苦しいこともあった。
あなたの隣にいるから、劣等感や嫉妬、憧れ、辛かったこともあった。



それでも思い出すのは、
あの家、あの空気、バスルーム越し、ベッド越しにする会話、パジャマのままSainsburryに行ったこと、あなたの笑い声。
よく床で寝そべってるあたしに、たらこだの、クッションだの言ってたっけ。

テルテルと一緒になって、人を小ばかにしてケラケラ笑ってたあなた。


寒いロンドンの冬の日に、お互い、今頃あの人は今何してるのかな?と話した夜。
大きな口あけて笑ってた、昔の写真を見ながら、声を出しながら泣いてたあなた。


あなたの弱くても芯のあるところ、さらりとなんでもやりこなす器用さの裏に密かな努力と情報収集、手に掴みたいものをしっかり自分で分かってるところ。
恋愛になると臆病になってなかなか距離を縮められないこと、くせのある人に惹かれること、ハマるとどっぷりはまっちゃうのに、どこかで一線を引いてしまうこと。



今でも、あの日、ヒースロー空港にあなたを迎えに行ったこと覚えてるよ。
久しぶりの再会なのに、最初に発したあなたの言葉、「ちょっと聞いてよ、ミツコがね、、、」
確か、グレーのハットにALLSAINTSのレザーのジャケット。
違ったらごめん。



スカートも懐かしいでしょ?
普通に欲しい、ちょうだい!ってあなたに言ってて、誕生日プレゼントでくれた時はすごく嬉しかった。


今は今はで、お互いたまに電話してぎゃーぎゃー言ったり、はいはいとちょっとめんどくさくなったりと相変わらずな気がするけど、ずっとこんな感じが続くといいな。


あたしが結婚してもね。笑