六本木のミッドタウンで
母と母のお友達とお食事!
私が生まれる前から、あたしを知ってくれてる方々。
「そうそう、「しゅうこ」って名前は、一緒にマーガレット読んでてさー、
いいねーってなったんだよね」と...
母と友。
おいおい、インスピレーションはマンガからかよー
若いころの皆様が目に浮かび、会話も弾み...
でも
なんか、レストランがおしゃれすぎて
食べた気がしなかった。
ウエイターが外人で、みのさんも、鳩山さんも来てるみたい...
やっぱり、こーゆう感じが苦手だな。
「がっつりいけない感が食欲を制限する。」
やっぱり、あたしはー
食べ物がおしゃれじゃない方が食欲が出る。
そうそう、この間も...
「何食べたい?」って聞かれて
即座に「餃子!」って言ったら
「中華?」って聞き直された。
ちがう、ちがーーーう....
「中華」じゃなくて、ラーメンに半ライスの店の「餃子」なんだよね。
このニュアンスわかる??
わたしは、そこにロマンを感じてるわけよ?
「餃子」と「ごはん」と「わかめスープ」!は堅いでしょ。
それに、まさかの「野菜炒め」なんだよね。
最高ー!
で、相手にはラーメンを注文してもらいたい。
ラーメン屋さんに来て、ラーメンを食べずで、
店の主人に失礼な気がしてしまう。
そんな私の気持ちを知らずとも、
自然とラーメンを頼むところに、愛が芽生えるかもしれない。
それならば...
私の餃子をわけようじゃないか。ってなって、
あなたのラーメンを少し頂こうじゃないか。っておちつく。
そこまでクリアーしたなら、もう愛だね。
そんな愛おしい君には、わたしの餃子につける「醤油」と「酢」と「ラー油」の黄金の比率ブレンドした
餃子のタレを食してもらいたい。
で、
こーゆうところのやりとりで、カップルとして成り立っていくんではないかと思う。
わかるかな?
この「ニュアンス」
そこが合わないと、結局のところは合わなくて、
なにをしてもだめなんじゃないんじゃない?って思うくらい
「ニュアンス」
だから、
「ニュアンス」のどこかではてな?を感じたら、その先なんてなにもない!
どんなに頑張っても超えられない壁があるとしたら「ニュアンス」なんではないだろうか。
THE END.