2011年1月24日月曜日

I LOVE YOU.



あいしてる


それは、恋人同士だけがつかう言葉じゃなくって


大切な人にもつかう


わたしは、このコミュニケーションが
ロンドンに住んでるとき、好きだった


わたしのことを、ダーリンとかラブリーとか呼んだり


スーパーでおばあちゃんに高い棚のトマトソースをとってあげたら

「thanks darling. I love you.」って言われたり、


友達に I LOVE YOU. って言われたり、


別れぎわに、「LOVE YOU!」 ってさよならしたり


ちょいっと照れながらも、幸せに包まれる。


このジョンレノン的な、愛のかたちがとても好きです。



先日、あいしてると言われ...(もちろん、恋人とかではないけど)
大切な人だということには変わりなくて、やっぱり嬉しかった。




わたしは、恋人にも「あいしてる」を毎日言っても
ありがたみがなくなるなんて思わない。




それは、言い慣れてない日本人の典型的な考え方で
愛情表現の最上級を「あいしてる」の言葉に託すのは無謀だと思う。



なんでもいいんだよ、あたしは雨の日に
傘をもって駅まできてくれたり


はみがきの後に、コップに水が入ってたり


朝おきたら、メモが残されてたり



誰かの喜ぶ気持ちが嬉しいと感じるとき、それが愛だと思う。
それを受け取ったとき、愛を感じると思う。





わたしは、自分があいする人達には「あいしてる」と伝えたい。




だから、



I LOVE YOU.を挨拶にしたら



ジョンレノンが訴えた愛に世界が満ちるんじゃないかと思う。









ほら、imagine.





Imagine all the people, Sharing all the world.


love always
X


shuko